ちょっと文章にしづらいんだけど、少し見えたこと。
覚え書き程度にメモっておく。
仕事でのスキルアップ、やりたい仕事、理想と現実などなど
若手クリエイター(自称でも)にありがちなことを悶々と考えていました。
そして帰宅しても仕事のこと考えたり、仕事で必要なスキルを磨いたり。
それはそれで楽しい部分もあったんですが、疲れたり苦しくなったりする部分も多かったり。
webっていう世界は好き。
だから自分は好きなことを仕事にしていて、でも苦しいってどういうことだ。。
なんて考えてました。
仕事でやること、個人でやりたいこと。
使うツールと見せる場が同じでも、求めることと求められることが圧倒的に違う。
だから「こんな技術仕事に応用できない」とか「もっと仕事に役立つものを」なんて苦しまなくてもいい。
まずは一度、別物と切り離して考えてみる。
そうすると心が軽くなった。
個人でやりたいことは、純粋に自分が楽しいこと。
自分が楽しいことをみんなで共有できたらもっと楽しい。
制作欲っていう比較的一人称なものと、
表現欲っていう二人称以上なものを満たすための場が自分にとってのwebなのだと気づいた。
それはきっとジュエリーを作っていた頃の自分と何も変わっていない、自分の中のプリミティブな欲求。
ジュエリー制作とweb制作だろうと、結局求めているものは変わらないみたいだ。
変な言い方をすると、企業webサイトの制作会社でジュエリー制作しようとして苦しんでるのと変わらないんだ、たぶん。
ツールと見せる場が同じだから、
個人でやったことがたまたま会社での仕事に生かせたら棚ボタモノ!
そう考えることにした。
とりあえずはこの悶々とした気持ちが少しでもポジティブな方向に向いたことを喜ぼう。
一個人としてのアクションをまずは楽しむところから仕切り直そう。
(そしてやりたい仕事も今の請け負い制作のような受身なものでなく、自社開発して発信していく仕事がしたいという事にも気づいてしまったがそれはそれで。)
あ、でもでも、仕事としてのwebも嫌いじゃないです。
ほんとほんと。
文脈もなんもあったもんじゃないけど、
とりあえず考え方が少しひらけた気がするのでメモ。
また悶々としたら見返そうかなって。